旅の風景 - 古書“Llibreria del Palau”

Personal work, Water color , pendrawing

2024

Uniball signoのボールペンで描いた主線に、淡い色合いの透明水彩で着彩がされています。バルセロナの旧市街地にある、古書店“Llibreria del Palau”を描いた作品で、アンティーク風の門構えの元、本がずらりと並んでいます。。これはイラストレーターの久米火詩の作品で、OPA galleryのグループ展「旅の風景4」で展示されました。

 

 

 

 

リソグラフ4色に分版したポストカードも作成しました。原画とはまた違った色味になっています。


2024年6月にOPA galleryさん開催されたグループ展「旅の風景4」の展示作品です。
今回は2017年に訪れたスペイン・バルセロナへの旅から、建物のある風景5点を描きました。

こちらは旧市街地で見かけた古書店。
看板の下の文章は、どうやら古書新刊の販売をしています、という案内のよう。
入り口装飾がなんとも格好良く、
残念ながら旅行当時、お店の中には入れなかったのですが、
印象に残っている場所の一つでした。

このお店ではないのですが、バルセロナの書店はペット同伴可のようで、
大きな新刊書店の中を犬連れで歩く人をちらほら見かけました。
書店内で写真は撮れませんでしたが、
店内に置かれた小さなソファで読書を楽しむ男性の足元で、
のんびりとくつろぐ大型犬や、
書棚の間をトコトコと歩くビーグルの姿は印象的で、
なんだかいいなあ、と思いました。

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