旅の風景 - 市庁舎“Casa De La Ciutat”

Personal work, Water color , pendrawing

2024

Uniball signoのボールペンで描いた主線に、淡い色合いの透明水彩で着彩がされています。バルセロナの旧市街地にある市庁舎“Casa De La Ciutat”を描いた作品で、夜、街頭にライトアップされた建物の姿が描かれています。これはイラストレーターの久米火詩の作品で、OPA galleryのグループ展「旅の風景4」で展示されました。

 

 

 

 

 

 

リソグラフ4色に分版したポストカードも作成しました。原画とはまた違った色味になっています。


2024年6月にOPA galleryさん開催されたグループ展「旅の風景4」の展示作品です。
今回は2017年に訪れたスペイン・バルセロナへの旅から、建物のある風景5点を描きました。

夜のバルセロナ市庁舎。
威厳があってとても格好いい。
市庁舎の前は大きく開けていて、人が集まりやすいようになっています。
花が飾られた街灯も沢山並んでいて可愛らしく。
こんな市庁舎ならふらりと立ち寄りたくなりますね。

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