『まちの歴史を読み解く 東京ぶらり謎解きさんぽ』

2024, book , カットイラスト
pen drawing, デジタルツール

左上は和風建築の「旧安田邸」、右下は千駄木にある須藤公園を描いたイラストレーションです。 これらのイラストレーションはイラストレーターの久米火詩が、岡本哲志さんの『東京ぶらり謎解きさんぽ』のために描いたものです。
左上は現在の赤城神社をイメージしたイラストで、右下は森鴎外記念館から見た千駄木の街の風景のイラストです。 これらのイラストレーションはイラストレーターの久米火詩が、岡本哲志さんの『東京ぶらり謎解きさんぽ』のために描いたものです。
昭和期の牛込交差点の様子を描いたイラストです。路面電車が走り、自動車が渋滞を起こしています。。 これらのイラストレーションはイラストレーターの久米火詩が、岡本哲志さんの『東京ぶらり謎解きさんぽ』のために描いたものです。
大正初期頃の四谷見附橋と四谷の様子をイメージしたイラストです。橋の上を路面電車が走っています。 これらのイラストレーションはイラストレーターの久米火詩が、岡本哲志さんの『東京ぶらり謎解きさんぽ』のために描いたものです。
左上は立てられた直後の原宿駅のイラストです。 かつての「牛込」の地形をイメージしたイラストで、2頭の牛が水辺で水を飲んでいます。奥には草を食む2頭の牛がおり、奥にはなだらかな山と空が広がっています。 これらのイラストレーションはイラストレーターの久米火詩が、岡本哲志さんの『東京ぶらり謎解きさんぽ』のために描いたものです。
左上は「江戸名所図会 三崎法住寺」、右下は「江戸名所図会 根津権現旧地」を元にしたイラストレーションです。 これらのイラストレーションはイラストレーターの久米火詩が、岡本哲志さんの『東京ぶらり謎解きさんぽ』のために描いたものです。

*こちらは「江戸名所図会」の三崎法住寺(左)根津権現旧地(右)を元に、今回の書籍用に描き起こさせていただいたものです

葛飾北斎の「富嶽三十六景 青山円座松」をイラスト化した絵です。奥に富士山があり雲がかかっていて、手前には山道を歩く人々が描かれています。 これらのイラストレーションはイラストレーターの久米火詩が、岡本哲志さんの『東京ぶらり謎解きさんぽ』のために描いたものです。

*こちらは葛飾北斎の「富嶽三十六景 青山円座松」を元に、今回の書籍用に描き起こさせていただいたものです

表紙イラストはMiltataさん

岡本哲志さんの『まちの歴史を読み解く 東京ぶらり謎解きさんぽ』のカットイラストを描かせていただきました。
本文カットの他、帯にも使用していただいています。

東京の各地に注目し、地形や歴史から、どうしてその地名になったのか、今の街の様子になるまで、どんな歴史があったのかなど、
さまざまな様子を読み解く一冊です。

千駄木にある旧安田邸や須藤公園は、作画に際し実際に見学に伺ってみたり、東京の町に触れる良い機会をいただきました。
古い日本画を元に描き起こしたイラストも、いろんな気づきがあり面白かったです。


線画はアナログ、着色のみデジタルで行なっています。


CL : 株式会社エクスナレッジ
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